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イベントのご案内

リーディングスキルフォーラム 2022 (11月27日) プログラム決定と申し込み開始

21世紀は「生涯学習(リスキリング)」の時代、と言われています。グローバル化やテクノロジーの進化により、働き方も求められるスキルも変化しつづけます。では、生涯学び続ける上でもっとも重要となるスキルはなんでしょう。それは読解力です。

 自学自習をするには、専門的な知識がない人向けに書かれた文章(教科書、新聞、辞書等)を、文理の別なく、正確に読み解き、正しく推論する力―リーディングスキル-が不可欠です。

 一般社団法人教育のための科学研究所では、リーディングスキルを測定するリーディングスキルテストの開発・提供を始めとして、「教育を科学する」ための様々な調査研究、サービスの提供を行っています。その中で、リーディングスキルフォーラムは、リーディングスキルについて最新の研究成果や実践を報告する年に一度の機会です。

 コロナ禍を踏まえ、今年度はこのフォーラムをオンラインで開催いたします。ご自宅で、あるいはお住まいの地域で、ご視聴いただければ幸いです。


リーディングスキルフォーラム2022 プログラム

  • 日時:2022年11月27日(日)13時30分~17時30分
  • 方式:オンライン(ライブ配信および1年間のオンデマンド配信)
    ※ライブ受信・オンデマンド受信のどちらも事前のお申込みが必要です。
  • 主催:一般社団法人 教育のための科学研究所
  • 協力:rst-laboふくしま
  • 後援:読売新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、東京新聞、西日本新聞社、日本経済新聞社、琉球新報社、
       株式会社三省堂、株式会社第一学習社、株式会社ポプラ社(順不同)
  • リーディングスキルフォーラム2022 講演内容
    13:30~13:35 開会 主席研究員 菅原真悟
    13:35~13:45 開会挨拶 代表理事・所長 新井紀子
    13:45~14:25 研究発表
              「20万人のRST受検データの分析結果」菅原真悟
    14:25~14:50 対談
              「今後の教育はどうなる?どうする?」
               戸田市教育委員会 教育長 戸ヶ﨑 勤 氏 × 新井紀子
    14:50~15:00 休憩(10分)
    15:00~15:40 実践報告1
              「大阪市教育センターでの2年間の研究の歩み」
               大阪市教育センター 教育振興担当 指導研究グループ 総括指導主事 石田かおり 氏
    15:40~16:40 模擬授業とその解説
              「雨温図から地域の気候を読み解く」新井紀子
              (東京書籍「新しい社会5上」p.46-47)
               内容:気候に関する社会地理の授業 授業用ワークシート.pdf
    16:40~17:20 実践報告2
              「全国学力学習調査の問題を RS の視点で読み解く」
               rst-laboふくしま(F-Labo)
              相馬市立桜丘小学校 教頭 加藤政記 氏
              塙町教育委員会学校教育課 指導主事 有馬光一 氏
    17:20~17:30 閉会挨拶 新井紀子

 

※プログラムは変更されることがございます。予めご了承ください。

 


なお、幣研究所ではNTTデータ、さくらインターネットと共にedumap(学校ウェブサイト)を提供しておりますが、この度その参加校が600校を超えたことを記念して「edumap学校ウェブサイト大賞」を創設致しました。
当日(11月27日)の午前中にその第1回目の表彰式を行いその模様も配信いたします。
詳しくは こちら をご参照ください。(視聴には、別途申し込みが必要になります)


ニュース&トピックス

記事が掲載されました(ラーニングエージェンシー HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 11月17日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。

HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 
組織を成長に導く「読解力」

第3回 読解力を効率的に高めるコツとは(11月17日)

  • 「読解力」対策は「アセスメント」から
  • すべての教育は科学的検証に基づくべきである
  • 「アセスメント」で効率的にトレーニング
  • 自分の弱点を知ることで、集中的に対策できる
  • ビジネススキルも診断と教育、実践のサイクルで
     
     
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記事が掲載されました(「AIが不得意な読解力 身に付けて」プレミアム倶楽部 新井氏が講演 山陽新聞11月15日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

山陽新聞11月15日
「AIが不得意な読解力 身に付けて」(山陽新聞プレミアム倶楽部勉強会)


(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」11月9日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 11月9日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

算数の「定義」があらわすもの

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今回は算数の「定義」です。条件に合うか、一つずつチェックしていくと、定義があらわすものがみえてきます。

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記事が掲載されました(ラーニングエージェンシー HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 11月2日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。

HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 
組織を成長に導く「読解力」

第2回 AIに仕事を奪われないための「ビジネス読解力」とは(11月2日)

  • 10年前「コンピュータに仕事を奪われる」はSFだった
  • 10年後、「AIに仕事を奪われる」は現実になった
  • リスキリングの基本は「読み書き」である
  • 企業にとって「基礎的読解力」はリスクヘッジになる
  • ミスや手戻りを防ぐ「基礎的読解力」は社会人でも鍛えられる!
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問題文の「ルビあり/ルビなし」を選択できるようになりました(小学生のみ)

リーディングスキルテストの問題文は、学年進行に配慮して、漢字にルビをふるようにしています。

一方で、漢字が読めないせいでリーディングスキルテストに取組めない児童がいることをご心配される機関もあろうかと思います。問題の提示文の全ての漢字にルビをふりたい場合は、お申し込み時に表示されるオプション選択欄にチェックを入れてください。
・本オプションは無償です。
・本オプションは小学生の受検の場合にのみ有効です。
・ルビは問題の提示文のみにふられます。

○小学生用問題サンプル

【通常】小学5・6年生で習う漢字を含む単語「銀河」「程度」「質量」「推定」には、オプションなしでもルビがついています。

【オプション選択時(すべての漢字にルビあり)】

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記事が掲載されました(ラーニングエージェンシー HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 10月20日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。

HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 
組織を成長に導く「読解力」

第1回 日本企業が抱える社員の「読解力不足」問題とは(10月20日)

・はじめに ~「読解力」向上の研究、7年目を迎えて~
・日本の若者はみんな「読解力」不足なのか?
・「読解力」不足は全世代で見受けられる
・「読解力」不足の社員が多い企業の「重大リスク」とは

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」10月10日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 10月10日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

「雨温図」からくらしも見える

--今回は気温と雨や雪が降った量を示す「雨温図」の読み解きに挑戦します。グラフから、その土地のくらしぶりまで想像がつきますよ。

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」8月8日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 8月8日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

文章には二つのタイプがある

--今回のテーマは「文章は2種類に分けられる」。自由研究など、何かを説明する文章の読み書きにチャレンジしてみましょう。

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記事が掲載されました(日経ビジネス 7月29日 数学の解法は「センス」より「慣れ」 なぜ現実と断絶するのか?)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経ビジネス 7月29日

大人の数学「学び直し」講座
数学の解法は「センス」より「慣れ」 なぜ現実と断絶するのか?

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)の著者として知られる新井紀子先生による、ビジネスパーソンのための数学講義。AI(人工知能)がますます発展し、DX(デジタルトランスフォーメーション)がさらに進む時代に必要な数学力とは何か? これからの時代を生き抜くための数学力を、どう身につけたらいいのか? ど文系の編集担当(オノ)が、長年の数学コンプレックスを解消するべく、生徒役を務めます。

(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(日経ビジネス 7月20日 なぜ人工知能は、東大入試の数学より共通テストが苦手なのか?)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

日経ビジネス 7月20日

大人の数学「学び直し」講座
なぜ人工知能は、東大入試の数学より共通テストが苦手なのか?

AI(人工知能)がますます進化する現代社会で、生身の人間が身につけるべき数学力とはどのようなものでしょうか ――。数学に激しくコンプレックスを抱く「ど文系」の編集担当が、大人になった今から数学を学び直します。講師役を引き受けていただいたのは、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者として知られる数学者の新井紀子先生。問題演習を交えて解説しますので、ぜひ紙と鉛筆をご用意して、お読みください。

(全文表示は会員限定)

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