2022年2月の記事一覧

記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月25日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月25日

ウクライナに全てを賭けるプーチン大統領
英フィナンシャル・タイムズ前編集長 ライオネル・バーバー氏

--AIとデータの時代には、中国のような強権的国家の方が民主主義国家よりも迅速かつ正確に政策判断ができる「可能性」がある。そのような国家の「アキレスの腱」は、頂点に立つ者が機械ではなく、年齢とともに劣化し自らの失脚に怯える人間だという点だろう。ロシアでは、まさにそれが仇となった。プーチン大統領にとって「良い」ことが、世界にとって、SDGsにとって、そしてロシア国民にとって最悪の選択だったといえるだろう。

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月22日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月22日

医療、強すぎる「経営の自由」 患者本位へ政府関与を
コロナが問う医療再建(上)

--コロナ禍は「自由と競争による合理化」では非常時に対応できない、という貴重な(当たり前の)教訓を与えてくれた。平時に競争による合理化だけ進めておき、非常時に医師法第19条を盾に取って協力を求めるのは難しかろう。

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月13日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月13日

芸人・ヒロシに聞く「ひとりで生きる覚悟」とは
シングルの選択・プロローグ

--ここ数年、シングル・中高年・男性が起こす不条理な事件が続いている。シングルでも、劣等感に苛まれることなく生きていく方法論を提供する役割を、メディアには担ってほしい。

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月13日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月13日

学校パソコン、もう返したい 教師の本音「紙と鉛筆で」

--OECD調査結果を改善したいなら、高校生に一人一台を配布し、PDF形式で宿題をクラウド上に提出させれば、GIGAスクール予算の1/10以下で済む。経済界もむしろ「そのような人材育成」を望んでいたのではないか。
実態や状況を踏まえず、論理的整合性にも欠けた施策が、現場からそっぽを向かれた格好だ。

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月7日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月7日

共通テスト平均点19科目で21年下回る 7科目は過去最低

--数学IAの平均点「37.96点」に愕然とした。記事には「難化」とあるが、昨年や過去のセンター入試と比較しても(数学としての)内容は難しくない。センター入試との差は「(読解すべき)問題文の長さ」にある。
共通テストでは、「数学に閉じたスキル」ではなく、「数学を活用するスキル」を問う。「数学に閉じたスキル」ではコンピュータに代替されるからだ。
統計では都道府県別の各産業の就業者割合が題材になった。新聞を読み慣れている層ならば、具体性がある分イメージしやすい問題だが、読解力不足の多くの受験生は難しく感じたはずだ。
ここまで読解力が細ると、大学教育を成立させることは年々困難になる。頭が痛い話だ。

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小中学生向けにリーディングスキルテストふりかえりプリントの提供を開始します(2022年4月~)

リーディングスキルテスト受検後の学習につなげられるように、RST受検団体に「リーディングスキルテストふりかえりプリント」PDFを無償提供いたいます。

提供対象:2022年4月以降にRSTを受検する小中学校
提供方法:RST受検後に成績ファイルをダウンロードする際に含まれます
提供内容:①小学校用児童用 9 ページ,指導者用 21 ページ
     ②中学校用生徒用 12 ページ,指導者用 30 ページ
活用方法:PDFを印刷して授業や家庭学習で活用いただけます

詳細につきましては、後日、当研究所のホームページで公開いたします。

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」2月7日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 2月7日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

難しい熟語 区切ってみよう

--今回は新聞が題材です。難しそうな言葉でも、読み解くこつがあります。

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【オンライン開催】「DX時代を勝ち抜く リスキリング導入セミナー」に新井紀子が登壇します(3月18日(金)11時00分~)

株式会社講談社 現代ビジネス編集部が主催する「DX時代を勝ち抜く リスキリング導入セミナー」に当研究所代表理事・所長の新井紀子が登壇します。

DX時代を勝ち抜く リスキリング導入セミナー
新井紀子氏に聞く必要な人材育成

【日時】 3月18日(金)17:00~18:40
【参加登録】事前登録制 (無料)


詳細・お申し込みは以下のサイトをご参照ください。

DX時代を勝ち抜く リスキリング導入セミナー

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月4日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月4日

医療逼迫軽減へ臨時施設 各地で稼働、効率的な運用カギ

--コロナが我々に突き付けた最も深刻な事実は、90年代から進んだ「地方分権」とDXの相性が悪かったいうことではなかろうか。人の移動が激しい時代、人口も財政規模も人的資源もまちまちの自治体に「任せて」いては、日本全体のリスクヘッジは最適化できない。そのことについて考えるべきフェーズにきている。

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記事が掲載されました(日経電子版「Think!」2月1日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の解説が掲載されました。

日経電子版「Think!」」2月1日

3回目接種、推進力欠く 1日100万回見通せず
診療所逼迫・モデルナ敬遠・自衛隊会場5分の1

--ある自治体の首長からこんな話を聞いた。
「コロナのワクチン接種の手引書が難解で、スペシャリストがいない小さな自治体の職員では読みこなせない。実際どのようなロジにすればよいかイメージがわかない。しかもコロナ禍なので、他の自治体がどうしているか視察もできない」

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