「読む」力を測る
リーディングスキルテスト

 

リーディングスキルテストとは、
「日本語のルールに従って教科書の文章を読むことができない生徒がいるのではないか」
という仮説のもと、診断法や教授法の開発を目的に設計及び調査が進められている
基礎的な「読む」力を測るテストです。

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当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 文藝春秋digital 1月20日AIに負けない読解力を --近年、AI技術の発展が著しい。日常会話レベルだった機械翻訳が、論文執筆の「相棒」として活躍している。AIに無縁とされてきたアートの分野でも目を見張る進化を遂げている。(全文表示は会員限定)
当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 産経新聞1月13日【私と新聞】簡潔な記事 読解力測る指標に(産経新聞 大阪版 夕刊 7面) --社会で一般常識として共有されているような記事を正確に読めるかどうかは、読解力を測る重要な指標であり、誤読しない力は民主主義を支える基盤だと思っています。
当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。 HR×LEARNINGスペシャルインタビュー 組織を成長に導く「読解力」 第5回 AIと人が共存する時代の「企業の生き残り方」(12月15日) 文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞について AIの短所を人が補う、という考え方で広がる可能性 AIでチャンスが生まれる仕事 ビジネスチャンスをつかむ鍵が「AI」でありAI活用の鍵が「読解力」である
12月2日(金)に立山町教育委員会主催の「読み解く力」向上研究会が立山町立雄山中学校を会場として開催され、当研究所上席研究員の目黒朋子が講話を行いました。 立山町では、今年度から「『読解力』向上3か年プログラム」を開始し、児童・生徒の読解力の向上に取り組んでいます。 今回の「読み解く力」向上委員会では、まず雄山中学校の二人の先生による、国語科3年生の公開授業が行われました。単元名は、「自らの考えを-対象を評価し、多様性の中で自分の考えを確立する-」です。松原仁著「人間と人工知能と創造性」と羽生善治著「人工知能との未来」の二つの論説文を題材として、これらの論説を三つ観点から読み比べ「ワールドカフェ方式」の対話手法を用いて、自分の考え(班の考え)について根拠を基に伝え合うという学習活動です。学習指導要領の「精査・解釈」に相当する「批判的な読み」を実践する非常に意欲的な授業でした。 その後、目黒から「リーディングスキルを活用した授業づくり~教科書を読み解く~」と題して、RSの6分野7項目をどのように授業に落とし込んでいくかについて話をいたしました。ワールドカフェ方式の授業では、記録者の書くスピードが...
「第1回edumap学校ウェブサイト大賞」の授賞式の動画を公開しました。 授賞式の動画はこちらedumap学校ウェブサイト大賞の創設と授賞式のお知らせ edumapは、教育のための科学研究所が 株式会社NTTデータ及びさくらインターネット株式会社 と共に提供している学校ウェブサイトです。  
当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。 LINE NEWS 12月5日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力 特別な素数をとらえよう-- 今回は、前回(11月9日配信)につづいて算数の「定義」です。特別な素数について考えていきましょう。