ニュース&トピックス

記事が掲載されました(Book Bang 2月25日付「新型コロナ、原発事故……デマが飛び交う時代に必要な『科学的思考』を身につけよ」

当研究所代表理事・所長の新井紀子と東京大学名誉教授 早野龍五氏の対談が掲載されました。
Book Bang 2月25日付
 新型コロナ、原発事故……デマが飛び交う時代に必要な「科学的思考」を身につけよ

 

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記事が掲載されました(「学力向上へ、民間の読解力テスト 杉戸町、小6・中2対象 /埼玉県」朝日新聞埼玉版2月19日付)

リーディングスキルテストに関する記事が掲載されました。

朝日新聞(2月19日付朝刊21面・埼玉版)

学力向上へ、民間の読解力テスト 杉戸町、小6・中2対象 /埼玉県

--子どもたちの基礎的読解力を高めようと、杉戸町は新年度から、町立学校に通う小学6年生と中学2年生を対象に、民間の読解力テストを導入する方針を決めた。個々の課題や学習の阻害要因を把握し、授業などの指導に生かすことで、学力向上につなげる。
町教育委員会によると、実施するテストは、⼀般社団法⼈「教育のための科学研究所」(東京都)が基礎的読解⼒をみるために実施している「リーディングスキルテスト」。同法⼈ホームページによると、国⽴情報学研究所などの研究チームが、⼤学⼊試を突破する⼈⼯知能(AI)の研究を通じて開発されたという。

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記事が掲載されました(Book Bang 2月20日付「スマホは現代の『アヘン』か 数学者・新井紀子も警鐘を鳴らす『スマホ脳』」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

Book Bang
 スマホは現代の「アヘン」か 数学者・新井紀子も警鐘を鳴らす「スマホ脳」

書評全文は以下からお読みいただけます。

 ジョブズでさえ懸念した強い依存性 問われる“スマホは現代の阿片か”

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記事が掲載されました(Jbpress 2月22日付「DX時代の人材育成の鍵は『読解力』にあり」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

Jbpress
 DX時代の人材育成の鍵は「読解力」にあり
新井紀子教授が語る、AIで代替できない人材に必要なこと

本コンテンツは、2020年11月30日(月)~12月4日(金)に開催されたJBpress主催 「JBpress DX World 2020 第1回 デジタルの力で拓け、ポストコロナの未来」3rd weekでの講演内容を採録したものです。

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小学5年生からリーディングスキルテストが受検できるようになりました

これまで、多くの小学校よりご要望をいただいておりました、5年生のリーディングスキルテスト(以下RST)受検につきまして、2021年度より6年生以上から5年生以上に対象を拡大いたします。

【改正点】

・小学生が受検する際、テスト画面上に表示されるテストの指示文がより分かりやすくなります。

・注意:問題文や選択肢は通常のRSTと同じものが出題されます。


【例】

○指示文
通常版:「以下の文を読みなさい。」

小学生版:「次の文を読みましょう。」

○補助指示文

通常版:「この文脈において,以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい。」

小学生版:「下の(   )に入る言葉は何ですか。上の文を読んで分かることを答えましょう。」

 

【費用】通常のRST受検と同額

【提供開始日】 2021年4月1日受検から

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記事が掲載されました(聖教新聞2月12日付「読解力が、AI時代・DX時代に活躍できるカギ」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

聖教新聞2月12日付
「読解力が、AI時代・DX時代に活躍できるカギ」

将来、AIに仕事を奪われないために必要な能力について
○テクノロジーを使う側か、使われる側か
○正しく読み書きし、自学自習できる力を
○女性のリアリティによる起業に期待 の3点にわたりインタビューに答えています。

(記事は会員限定)

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」2月8日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 2月8日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

接続詞:文のつながりを読み解く

「今回は国語の『接続詞』を取り上げます。文と文のつながりを、しっかり読み解きましょう。」

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記事が掲載されました(PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)1月15日付「『9割が教科書を読めていない』私立文系しか行けない子供たちの末路」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)1月15日付
「『9割が教科書を読めていない』私立文系しか行けない子供たちの末路~文系の仕事はますます稼げなくなる~」

-コロナ禍でいよいよ始まる大学・高校・中学受験……合否を決める重要な要素のひとつが読解力だ。国立情報学研究所の新井紀子教授は「全ての教科書を正解に理解できる小学生はクラス内の2、3人です。また子供の語彙量は家庭環境の影響が大きく、小学校入学時点で3〜4倍の差がつくこともある。AIが台頭する時代、読解力なしには仕事を選べません」と指摘する――。

『プレジデントFamily 2021年冬号』の記事の一部の再編集)

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記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 1月15日付「温室効果ガス 「実質ゼロ」って?まず科学的に定義を」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日新聞(1月15日付朝刊)
(新井紀子のメディア私評)「温室効果ガス 「実質ゼロ」って?まず科学的に定義を」

ー何がエコかの定義は、しばしば科学ではなく、国際政治の産物として決まる。欧州や米カリフォルニア州などで、日本の技術の粋を集めたハイブリッド車が政策的に排除されようとしていることは、正義の勝利というより日本外交の敗北の結果だろう。

(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」1月11日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 12月7日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

いまの科学を乗りこなそう☆新井紀子先生の読解力レッスン

「今回は理科。科学の進歩から、ふり落とされないための「こつ」を紹介します。」

 

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記事が掲載されました(「デジタル教科書 本紙74自治体アンケート 教育現場 根強い懸念」読売新聞12月23日付)


当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞(12月23日付朝刊13面) 

デジタル教科書 本紙74自治体アンケート 教育現場 根強い懸念 「健康に影響」「ノウハウ不足」「費用負担」

--「読解力の育成 阻む恐れ」

デジタル教科書を使用することで学力が上がるという十分な根拠がない中、国が導入を推進していることは大きな問題だ。
小学生は、まず思考力や判断力の基礎となる学力に加えて、ノートの取り方、予習復習の仕方、資料の探し方など学ぶ方法を身に付けることが必要だ。

(Web版は会員限定)

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【出演情報】NHK Eテレ・TVシンポジウム「移動革命~CASE・MaaSは社会をどう変えるのか~」(12月26日 14時~))00分~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

12月26日(土)14時00分より

NHK Eテレ・TVシンポジウム「移動革命~CASE・MaaSは社会をどう変えるのか~」に出演いたします。

※「NHKプラス」でも同時配信と一週間の見逃し配信あり

 

 

 

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【出演情報】フジテレビ・ノンストップ!(12月10日 9時50分~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

12月10日(金)9時50分より

フジテレビ ノンストップ!の金曜コーナー「サミット」のAI時代 求められる読解力の話題でVTR出演いたします。

サミットのコーナーは9時53分ごろからの放送予定です。

*生放送のため放送内容が変更になることもございます。

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」12月7日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 12月7日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力

助数詞いろいろ☆新井紀子先生の読解力レッスン

「日本語を学ぶ外国人の多くがとまどうのが、助数詞とそれを組み合わせた数字の読み方です。今回は日本語を学ぶ人の気持ちになって、助数詞について考えてみましょう。」

 

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記事が掲載されました(プレジデントファミリー<冬号>特集「AI時代の新スキル『読解力』は家庭で伸びる!」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。

プレジデントファミリー<冬号> 特集「AI時代の新スキル『読解力』は家庭で伸びる!」12月4日発売

子供の読解力があぶない! 家で身につけるヒント満載

「きちんと全教科の教科書が読めている子は1割いないのでは」と、子供の読解力が落ちている実態を紹介。
板橋区の取り組みや親子でできる「簡易リーディングスキルテスト」などが掲載されています。

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記事が掲載されました(福島民友新聞 11月25日付)

リーディングスキルテストに関する記事が掲載されました。

福島民友新聞 11月25日付
「独自の教育モデル構築へ...新読解力試験始まる 相馬の小中学校」

相馬市教委が独自の教育モデル構築を目指して導入する「リーディングスキルテスト(RST)」が市内の小中学校で始まった。子どもたちの基礎的な読解力を測る内容で、24日は中村二中の生徒がテストに臨んだ。各学校で試験の分析結果を基に指導方針を決め、授業に反映させる。

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記事が掲載されました(Business Insider Japan)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

Business Insider Japan
 東大合格を目指すAI「東ロボくん」主導者が持つ危機感とは——現代人は「読解力」が足りない

 --今、コロナ禍で多くの企業が働き方を見直すとともに、AIや自動化を活用した業務やプロセスの見直しを図っている。東大合格に挑戦するAI「東ロボくん」プロジェクトを主導した新井教授に、読解力を培う教育や企業の対応、今後のビジネスパーソンの働き方についてお伺いした。

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Webセミナー「人工知能がもたらす人間と社会の未来――経営のためのAI」に新井紀子が登壇します(情報技術開発株式会社主催:12月1日(火)15時30分)

情報技術開発株式会社主催のWebセミナー「人工知能がもたらす人間と社会の未来――経営のためのAI」に当研究所代表理事・所長の新井紀子が登壇します。

(セミナー告知サイトより)

現在、Society 5.0 for SDGsに対応すべく、すべての企業にとってデジタル技術を活用した経営戦略の立案とその実行が不可欠となっています。さらに新型コロナウイルス感染拡大により、社会のデジタル化が加速するなか、重要なIT技術としてAI(人工知能)の活用が注目され、導入が進んでいます。しかし、その適用範囲の広さから、企業における具体的なAI活用方法を描きづらいのが実態です。

そこで本Webセミナーでは、国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授/一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長である新井 紀子様を基調講演にお招きし、AI技術の活かし方を人工知能研究の最前線から再考するとともに、経営のためのAI活用について解説します。

【日時】 12月1日(火)15時30分開始
【参加費】 無料・事前申し込み制
詳細は以下のサイトをご覧の上、お申し込みください。

https://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=3337

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リーディングスキルフォーラム ふくしま2020 開催のお知らせ(オンライン配信あり)

リーディングスキル向上を通じて学力や人間力の向上を目指す F-Labo が中心となり、リーディングスキルフォーラムふくしま 2020 を開催いたします。
教育関係者の方や企業の人事研修ご担当者様、教育にご関心のある方はぜひご参加ください。

定員に達しました。オンラインでの視聴をご希望の場合は以下の視聴登録フォームよりお申し込みください。

視聴登録フォーム

【イベントのご案内】

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で注目の「リーディングスキルテスト」に関するフォーラムです。

開催日:2020年11月22日(日)

時 間:13:00 ~ 16:30

会 場:ビッグパレットふくしま 3階中会議室

定 員:90名(要事前申し込み:定員に達し次第、締め切ります)

参加費:無料

主 催:rst-laboふくしま(通称 F-Labo)

共 催:福島県教育委員会

後 援:一般社団法人 教育のための科学研究所、相馬市教育委員会

お申込み:定員に達しました。
オンラインでの視聴をご希望の場合は以下の視聴登録フォームよりお申し込みください。

視聴登録フォーム

詳細はチラシをご覧ください。チラシ:RSFふくしま2020.pdf

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記事が掲載されました(Webメディア「Mugendai」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

WebメディアMugendai
「読解力」のない人材は企業リスク――ウィズコロナ+アフターコロナの時代に生き残るために

 --21世紀は新しいタイプの文書主義時代です。それがコロナ禍のテレワークで加速しました。この時代に必要なタイプの読解力は、科目(内容)や興味の有無や文脈に左右されない頑健な「汎用的読解力」ではないでしょうか。

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記事が掲載されました(教育新聞編『FUTURE EDUCATION!』11月発売 )

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。


教育新聞編『FUTURE EDUCATION!』 11月発売

 --教育新聞が特集「クローズアップ」「先を生きる」などで行った、教育界のイノベーターへのインタビューなどをまとめた本『FUTURE EDUCATION! 学校をイノベーションする14の教育論』(1800円+税)が11月17日、岩波書店から出版される。全国の書店やamazonなどで、すでに予約が始まっている。

 

新井のインタビューは、第4章「ポストコロナの学校像」に「読解力低下を『読み解く』いま求めるべきは自学自習できる力」が掲載されています。

 

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リーディングスキルフォーラム2020 開催中止のお知らせ

2020年度のリーディングスキルフォーラムは新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、開催を中止いたします。
何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

昨年度の開催概要 リーディングスキルフォーラム2019

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記事が掲載されました(琉球新報 10月15日付「<琉球フォーラム>読解力向上、教育の課題」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

琉球新報(10月15日付朝刊2面)

<琉球フォーラム>読解力向上、教育の課題/講師 新井紀子さん(国立情報学研究所教授)

--会員制の講演会組織「琉球フォーラム」(主宰・玻名城泰山琉球新報社長)の10月定例会が14日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。国立情報学研究所教授の新井紀子さんが「人工知能がもたらす人間と社会の未来」との演題で講演した。

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記事が掲載されました(NewsPicks「教育をRethinkする」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が出演した番組(NewsPicks「教育をRethinkする」)の記事が掲載されました。

NewsPicks「教育をRethinkする」

【新井紀子】日本再建のカギは「読解力」

番組内容
私たちが現在、そして未来に直面する様々な問題。未来の為に、もう一度掘り起こし、考え直す新番組。RethinkJapan第3回のテーマは「教育」。新井紀子氏をゲストに教育の側面から日本の未来を見つめ直します。

動画視聴はこちら

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記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 10月9日付「やさしい新聞 小中学生にも伝わる文章めざせ」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日新聞(10月9日付朝刊13面)
(新井紀子のメディア私評)朝日新聞 10月9日付「やさしい新聞 小中学生にも伝わる文章めざせ」


ー字数の制約や締め切りを理由に、不明瞭な記事を書いて済ますのは、読者に対して不誠実と言わねばなるまい。文章を書くことを生業とする人には、ぜひ一度、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の刊行物を読んでほしい。高校までの英語を習得していれば、辞書なしで理解できることに驚くだろう。にもかかわらず、内容は世界に発信したい新しい概念に満ちている。仲間内だけでなく、本気ですべての人々にメッセージを伝えたいと思うとき、人はそのように言語を使うことができる。


(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」10月5日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 10月5日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力
算数の文章題を読み取るには☆新井紀子先生の読解力レッスン

「文章題では式を立てます。問題文を読解して、状況をしっかりイメージしましょう。それでも式にならないときは、問題文を言いかえてみます。この「言いかえ力」を高めることが算数上級者への近道なのです。」

 

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【連載開始】新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力(朝日小学生新聞(毎月1回))

当研究所代表理事・所長の新井紀子が朝日小学生新聞の学習コラムに執筆します。

朝日小学生新聞 毎月1回掲載
『AIに負けない子どもを育てる』の筆者、国立情報学研究所の新井紀子先生の学習コラムを、10月2日から月1回掲載します。教科ごとに読解力のつけ方を紹介します。

 

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記事が掲載されました(東京新聞:東京すくすく9月25日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東京新聞:東京すくすく9月25日付
「『低学年の筆圧低下』『中学年で時計を読めない子が』コロナ長期休校の影響を懸念 東京都こども未来会議」

9月23日に開催された東京都の「こども未来会議」の初会合に当研究所代表理事・所長の新井紀子がオンライン出席し、コロナ禍による休校の長期化で小学生に筆圧低下の影響が出ていることや「中学年では時計を読めない子がいる」と指摘しました。

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【出演情報】NewsPicks「教育をRethinkする」(9月24日22時~)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。

9月24日(木)22時より

NewsPicks「教育をRethinkする」
番組内容
私たちが現在、そして未来に直面する様々な問題。未来の為に、もう一度掘り起こし、考え直す新番組。RethinkJapan第3回のテーマは「教育」。新井紀子氏をゲストに教育の側面から日本の未来を見つめ直します。

本対談は、下記画像をクリックすると無料でご覧いただけます。 

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【書籍出版のお知らせ】IT超初心者のためのedumap活用スピードガイド -edumap公式マニュアル-

当研究所がすべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する「edumap」のガイドブックを出版します。

IT超初心者のためのedumap活用スピードガイド -edumap公式マニュアル-

○Amazon紹介ページより

無償で! 簡単に! 安心して学校ウエブサイト運営!

edumap(エデュマップ)とは、学校向けに特化した無償で利用できるホームベージ運営サービスである。
コロナ禍のなか、急遽情報発信等のサイト構築をする学校に最適である。
特長
1.学校のサイトが簡単にできる
2.無償で利用可能
3.簡単に始められる
4.クラウド上で使用(サーバー管理をしなくてよい)
5.安心して使用できる:教育のための科学研究所、NTTデータ、さくらインターネットが運営
6.教育委員会単位で申し込むと、地域の情報共有がスムーズにできる
本書は、同サービスの申込みから活用方法まで、ホームページ運営初心者でもすぐに分かるよう、図解入りで解説。
学校関係者に朗報の書である。

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edumapについて記事が掲載されました(NTT DATA INSIGHT7月27日付)

当研究所がすべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する「edumap」について記事が公開されました。

NTT DATA INSIGHT7月27日付

「明日から授業再開します」~コロナで強まる学校の情報発信と地域の関係~

過去に例がない3月2日から約3カ月にわたる全国一斉休校。
その中で、自校の児童生徒にアンケートを実施したり、宿題を配布したりする手段を無償で提供する「edumap」の機能の高さに注目が集まっています。

当研究所代表理事・所長の新井紀子は「edumap」をはじめた背景やきっかけについて、以下のように語りました。
-これからのIT企業には、膨大な情報をリアルタイムで収集し、分析・活用したものを社会に還元することが求められていると考えていますが、「災害時には避難所にもなる学校の情報」の重要性に注目した企業はNTTデータの他にありません。
地域のハブとしての学校が発信する情報を分析することで、これまでは人の感覚でしか捉えられなかった地域性などが可視化され、これまでにない地域ビジネスをも生み出す可能性を感じています。

上記リンク先で全文をご覧いただけます。

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記事が掲載されました(東洋経済オンライン 8月26日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東洋経済オンライン 8月26日付
「AIに読解力があると思う人に知ってほしい現実 学生の新常識は『シンギュラリティ=黒歴史』だ」

-私は『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』から一貫して、否、東ロボプロジェクトをスタートしたときから、AIには意味がわからない、ただ、一番正しそうな選択肢を統計的に選ぶだけだと伝えてきた。だが、BERTやXLNetなど新手法が出るたびに、「今度こそAIは読解力を身に付けた」と主張する人が後を絶たなかった。
けれども、その喧噪もそろそろ終わることだろう。なにしろ、うちの大学院生が「AIが意味を理解しないのは当然のことだ」と言うようになったのだから。

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記事が掲載されました(読売新聞 東京版朝刊 8月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 東京版朝刊 8月19日付
「読解力つける教育を」 AI研究 新井紀子さん 相馬で講演=福島

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストを今秋導入します。
導入に先立ち、当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇しました。

 

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記事が掲載されました(福島民報 8月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

 

福島民報 8月19日付
RST活用法理解 相馬市教委 小中教諭対象に講演会

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストを今秋導入します。
導入に先立ち、当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇しました。

「新井教授は、RSTが『日本語で書かれた文章を分野を問わず理解できる<汎用的読解力>を科学的に測るテスト』と説明。児童生徒の読解力向上につなげるには『RSTの結果から、どのような授業や学習が必要かを逆算し、プラン立てしていくこと』と述べた。」

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記事が掲載されました(福井新聞8月13日付)


当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞 8月13日付5面
【論説】 県教育研の授業改善案 「読解力の向上」欠かせぬ
「興味深いのは思考力を問う問題と、RSTの正答率に高い相関性が見られたことだ。論理的な思考は新学習指導要領でも重視されている力。設問に対してどういう情報を使って、どんなふうに考え、正しい結論を導き出すか。考える過程を問う問題は大学入試でも頻出している。」

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記事が掲載されました(福島民報 8月8日付)


当研究所が提供するリーディングスキルテストが福島県相馬市で導入されます。

福島民報 8月8日付
読解力向上へ導入 小中学生を対象10月中めどに

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストの導入をします。
市内すべての小学6年生と中学生、教員が10月を目途に受検し、実態把握をした上で「相馬モデル」の授業内容や指導法の確立を目指します。

導入に先立ち、8月18日に開かれる講演会では当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇します。

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記事が掲載されました(福井新聞7月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞7月19日付
【教育】「推論」力、成績に反映 説明求め思考力伸ばす 県教育総合研究所1662人調査 研究_福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(下)

(オンライン版はD刊プラン会員限定)

福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

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記事が掲載されました(福井新聞7月12日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞7月12日付
【教育】読解力の高さ、語彙力に比例 教科書理解の根幹 主語述語 把握が課題 県教育総合研究所1662人調査 研究_福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(中)

(オンライン版はD刊プラン会員限定)

福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

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記事が掲載されました(婦人公論.jp 7月10日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

婦人公論.jp 井戸端会議2020:AIと仲よく生きるには?

羽生善治「将棋の世界は、人間がAIから学んでいく時代に入っている」新井紀子×羽生善治×重松清<前編>

羽生善治「ミスのないAIの将棋を見て、面白いと感じるかどうか」新井紀子×羽生善治×重松清〈後編〉

 

「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」

【婦人公論6月9日号に掲載された記事のWeb版】

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記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 7月10日付「新聞の既視感、その正体 データで見えた、取材先の偏り」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日新聞(7月10日付朝刊15面)
(新井紀子のメディア私評)新聞の既視感、その正体 データで見えた、取材先の偏り
ー新聞には、私たち自身の代わりに、目となり耳となり、手に余る巨大な世界を公平な立場で要約整理してくれることを期待する。賛成反対どちらかに肩入れするのでも、安易な「両論併記」でもなく、先入観なく取材してほしい。読んで判断するのはあくまで読者だ。


(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(福井新聞7月5日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞7月5日付朝刊6面
【教育】研究 福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(上) 県教育総合研究所1662人調査

(オンライン版はD刊プラン会員限定)

福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

 

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記事が掲載されました(読売新聞6月3日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 6月3日付14面
大学入試改革 有識者会議 高校生らに初ヒアリング

(オンライン版は読者会員限定)

新たな大学入試のあり方を検討する文部科学省の有識者会議が5月にウェブ上で開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用者は、国立大受験生から私大受験生にシフトしている」ことを分析した上で、ノートが取れない、教科書を読めないなどの学ぶスキルの低い学生が増えていることから、基礎的な読解力や記述力を問うテストの導入を提案しました。

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令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成(日本電信電話株式会社様プレスリリース)

日本電信電話株式会社様から「令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成」についてプレスリリースがありました。

令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成

プレスリリースでは、単語のなじみ深さを示す単語親密度のデータベースを更新し、『令和版単語親密度データベース』を構築したことと、当研究所と共同で行った語彙数調査から、各学年・年齢における語彙獲得状況を単語親密度に対応付けてモデル化したことが発表されています。

当研究所では、引き続き語彙数と読解力に関する調査・研究を日本電信電話株式会社様と共同で実施し、効果的な学習支援の方法を科学的に追及していきます。

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記事が掲載されました(婦人公論6月9日号)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

婦人公論6月9日号(2020年5月26日発売)
婦人公論井戸端会議2020 AIと仲よく生きるには?
司会=重松清
ゲスト=新井紀子/羽生善治

「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」
(Web版は一部抜粋)

 

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edumapについて記事が掲載されました(教育新聞6月2日付)

すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。

教育新聞
【Withコロナ】学校は何をすべきか 新井紀子教授に聞く

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この休校期間中、HPをedumapに切り替えた学校では、新型コロナウイルスに関する重要な情報の更新はもちろん、配布物や課題をダウンロードできるようにしたり、分散登校での感染防止対策の様子を写真で紹介したりと、edumapをフル活用しています。

edumapホームページ
 

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記事が掲載されました(朝日小学生新聞5月29日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日小学生新聞 「デキルまなびのキホン」
休み明けにそなえて 手を動かす作業になれよう

コロナ休校中・再開後の「学びの基礎スキルの維持・回復」について、朝日小学生新聞のインタビューにお答えしました。
休校が明け、ひさしぶりの授業でとまどわないために必要な準備をアドバイスしています。

 

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edumapについて記事が掲載されました(教育新聞5月25日付)

すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。

教育新聞
【コロナと学校】休校中も保護者に発信 edumapを活用

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「教育のための科学研究所」が教育機関に無償提供している「edumap」の記事が掲載されました。休校中も学校ホームページから情報発信を積極的に行って、保護者の不安解消につなげている事例が紹介されています。

edumapホームページ

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記事が掲載されました(教育新聞5月15日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

教育新聞
新井紀子教授ら有識者と高校生 大学入試検討会議で提言

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大学入試の問題点を探り、今後はどうすべきか議論する文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」の第7回会合が5月14日にウェブ開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用は数字上、国立大から私大にシフトしている」ことを分析した上で、文章をきちんと読み取る力などが身に付いていないまま、大学に進む学生が多い現状について報告しました。

 

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リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました

リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました。
企業等でテスト導入のご検討時にご活用ください。


 

 RSTパンフレット(企業向け).pdf

リーディングスキルテストが必要とされる理由/リーディングスキルテスト3つの特徴/リーディングスキルテストの流れと結果
よくあるご質問/お申込み~お支払いの流れ/問題例、回答と解説/導入事例(株式会社トヨタシステムズ 様)
ソリューションのご案内/開発者からのメッセージ

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