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記事が掲載されました(琉球新報 10月15日付「<琉球フォーラム>読解力向上、教育の課題」

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

琉球新報(10月15日付朝刊2面)

<琉球フォーラム>読解力向上、教育の課題/講師 新井紀子さん(国立情報学研究所教授)

--会員制の講演会組織「琉球フォーラム」(主宰・玻名城泰山琉球新報社長)の10月定例会が14日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。国立情報学研究所教授の新井紀子さんが「人工知能がもたらす人間と社会の未来」との演題で講演した。

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記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 10月9日付「やさしい新聞 小中学生にも伝わる文章めざせ」)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

朝日新聞(10月9日付朝刊13面)
(新井紀子のメディア私評)朝日新聞 10月9日付「やさしい新聞 小中学生にも伝わる文章めざせ」


ー字数の制約や締め切りを理由に、不明瞭な記事を書いて済ますのは、読者に対して不誠実と言わねばなるまい。文章を書くことを生業とする人には、ぜひ一度、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の刊行物を読んでほしい。高校までの英語を習得していれば、辞書なしで理解できることに驚くだろう。にもかかわらず、内容は世界に発信したい新しい概念に満ちている。仲間内だけでなく、本気ですべての人々にメッセージを伝えたいと思うとき、人はそのように言語を使うことができる。


(全文表示は会員限定)

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記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力」10月5日)

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。

LINE NEWS 10月5日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力
算数の文章題を読み取るには☆新井紀子先生の読解力レッスン

「文章題では式を立てます。問題文を読解して、状況をしっかりイメージしましょう。それでも式にならないときは、問題文を言いかえてみます。この「言いかえ力」を高めることが算数上級者への近道なのです。」

 

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【連載開始】新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力(朝日小学生新聞(毎月1回))

当研究所代表理事・所長の新井紀子が朝日小学生新聞の学習コラムに執筆します。

朝日小学生新聞 毎月1回掲載
『AIに負けない子どもを育てる』の筆者、国立情報学研究所の新井紀子先生の学習コラムを、10月2日から月1回掲載します。教科ごとに読解力のつけ方を紹介します。

 

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記事が掲載されました(東京新聞:東京すくすく9月25日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

東京新聞:東京すくすく9月25日付
「『低学年の筆圧低下』『中学年で時計を読めない子が』コロナ長期休校の影響を懸念 東京都こども未来会議」

9月23日に開催された東京都の「こども未来会議」の初会合に当研究所代表理事・所長の新井紀子がオンライン出席し、コロナ禍による休校の長期化で小学生に筆圧低下の影響が出ていることや「中学年では時計を読めない子がいる」と指摘しました。

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記事が掲載されました(読売新聞 東京版朝刊 8月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

読売新聞 東京版朝刊 8月19日付
「読解力つける教育を」 AI研究 新井紀子さん 相馬で講演=福島

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストを今秋導入します。
導入に先立ち、当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇しました。

 

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記事が掲載されました(福島民報 8月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

 

福島民報 8月19日付
RST活用法理解 相馬市教委 小中教諭対象に講演会

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストを今秋導入します。
導入に先立ち、当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇しました。

「新井教授は、RSTが『日本語で書かれた文章を分野を問わず理解できる<汎用的読解力>を科学的に測るテスト』と説明。児童生徒の読解力向上につなげるには『RSTの結果から、どのような授業や学習が必要かを逆算し、プラン立てしていくこと』と述べた。」

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記事が掲載されました(福井新聞8月13日付)


当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞 8月13日付5面
【論説】 県教育研の授業改善案 「読解力の向上」欠かせぬ
「興味深いのは思考力を問う問題と、RSTの正答率に高い相関性が見られたことだ。論理的な思考は新学習指導要領でも重視されている力。設問に対してどういう情報を使って、どんなふうに考え、正しい結論を導き出すか。考える過程を問う問題は大学入試でも頻出している。」

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記事が掲載されました(福島民報 8月8日付)


当研究所が提供するリーディングスキルテストが福島県相馬市で導入されます。

福島民報 8月8日付
読解力向上へ導入 小中学生を対象10月中めどに

福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストの導入をします。
市内すべての小学6年生と中学生、教員が10月を目途に受検し、実態把握をした上で「相馬モデル」の授業内容や指導法の確立を目指します。

導入に先立ち、8月18日に開かれる講演会では当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇します。

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記事が掲載されました(福井新聞7月19日付)

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。

福井新聞7月19日付
【教育】「推論」力、成績に反映 説明求め思考力伸ばす 県教育総合研究所1662人調査 研究_福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(下)

(オンライン版はD刊プラン会員限定)

福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

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